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【塾なし中1】Z会3ヶ月目の定期テストに使えなかった理由と自走の経過

Z会
この記事は約5分で読めます。

夏休みに「自走」を目指して始めたZ会。

1ヶ月目はズルが発覚し、2ヶ月目は私が離れられず。

勉強体力は確実につきましたが、3ヶ月目には上手くいかないことが重なりました。

定期テスト対策に使えなかった理由

我が家では夏休みに先取りができるように「中高一貫コース」でZ会を始めました。

そして、2学期からは定期テストにも使えるように「高校受験コース」に切り替える予定でした。

Z会は日にちを設定すると、2週間前から定期テストモードになります。

なので、ちょうど2学期の中間テストの2週間前に切り替えようとしたのですが。

コース変更は前の月にしなければいけなかったのですね。

問い合わせたら、9月26日までに切り替えれば10月からコース変更できるとのこと。。。

つまり、今回の中間テストには間に合わないってことです。

完全に私の確認不足でした。

うちでは定期テスト勉強といえば理科と社会なのに、申し込んである中高一貫コースは国数英の3教科のみ。

息子は「次の定期テストはZ会!」とZ会の定期テスト対策を心待ちにしていたのに、失敗しました。

半年継続でのタブレット無料を維持できたのは救いですが、この辺り込みで、入る前に確認すべきだったと反省しきりです。

塾に揺れ始めた息子

さらに、学校で変化がありました。

春時点で学年11位以内は通塾ゼロだったのに、夏休み前後から約半数が塾に通い始めたらしいのです。

上位層は塾なしで平均的な学力の子が塾通い
ネット界隈では成績を上げるなら塾に通うのは当たり前!的な風潮ですが…息子の話を聞いたり、考えたりした結果、塾のセールスに騙されているんじゃないかと思いはじめました。よく考えたら塾通いをしている子のほどんどが平均的な学力の子というのは当たり前…

今まで

息子
息子

遊ぶ時間無くなるから塾なんて行く時間ない!(キッパリ

と言っていた息子が。

息子
息子

僕も塾に行った方がいいのかなぁ…?

と初めて口にしました。

不安は、成績というより周りの変化や環境から来ているように見えます。

Z会があると安心させたかったのですが、私の手続きタイミングミスで使えないし、息子はかなり不安がっていました。ほんと失敗しました。

3ヶ月目に自走はどうなったか

夏休みは150時間チャレンジというイベントに、大量の添削問題が待っているという努力賞のポイント制度もありました。

目標があり、仕組みがあり、だから自走とはいかずとも積極的にZ会に取り組めたのだと思います。

学校が始まると、Z会はガクッとペースダウン。

ほとんど触れない日が多くなりました。

私のミスで定期テストに全く使えなかったため、定期テストに関係ないZ会をする時間もなく。

正直に言えば、3ヶ月で自走はできそうどころか、全く進んでいません。

Z会で助かった点

息子は、自分の解き方に強くこだわるタイプです。

間違っていても解答には従わず、

息子
息子

この解き方で合ってる!


と論破しようとしてきます。

なのでこれまで、数学は解答と解き方が違う場合、私が毎回息子の解き方で解き直して教えていました。

が、めちゃくちゃ大変でした。

図形問題とかも錯覚で一発なのに、無駄に補助線ひいて間違うため、「錯覚つか…」と声をかけると「黙ってて!」と封じられるし。

Z会は解き方にこだわって間違ったときの正解を楽に手に入れられて助かりました。

Z会には「教えてZ会!」という質問機能があります。

自由記述欄に息子のこだわる解き方をそのまま書いて送ると、丁寧で分かりやすい解答が届きます。

使い方はこちらに書いています。

『子どもが自分の解き方にこだわりまくれる「教えてZ会!」』
うちの息子も自分が考えた解き方にこだわるタイプです。 前にちょっとこんなブログも書きました。 『自信満々で間違う中1』コロナからこっち、なかなか気分が浮上しま…

息子の解き方での正しい解答を教えてくれたうえで、より効果的な方法(解答の解き方)をどういいのか込みで教えてくれます。

私が言うと反発するのに、Z会からの回答は素直に受け入れられるみたいです。

自走は進んでいませんが、親子バトルは減りました。

反抗期&こだわり強めの我が子に勉強を教えるのが、どれほど親の精神を削るか……(笑)。

塾なし家庭にとって、この「親の代わりに、子どものプライドを傷つけずにプロの言葉で諭してくれる機能」があるだけでも、Z会に課金する価値は十分にあったと感じています。

親が毎回、子どもの変な解き方に付き合って解き直す必要がなくなるので、こちらの心の平穏が保てます。

お子さんが「プライド高めで、親の言うことは聞かないタイプ」なら、この質問機能(教えてZ会!)の仕様だけでも、ぜひ資料でチェックしてみてください。

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3ヶ月で勉強体力がついた

Z会をやって良かった点はもう一つあって、勉強体力がついたことが挙げられます。

夏休みには「Z会の夏休み150時間チャレンジ」イベントがあったおかげで、中1息子の夏休みの勉強時間は合計180時間にもなりました。

定期テスト前ですら5時間勉強するのが厳しかったのに、Z会を始めてからは平均して1日5時間の勉強ができるようになり、最長で7時間勉強をしました。

内容の濃淡はあり、ズルもありましたが、驚きの合計時間です。

たぶん、息子の人生のトータル勉強時間より多いです。

学力に繋がるかはわかりませんが、Z会により、確実に勉強体力はつきました。

Z会3ヶ月のまとめ

我が家は「スケジュール管理のミス」と「周囲の通塾ラッシュ」というダブルパンチで、3ヶ月目にして一旦失速という形になりました。

ですが、夏休みにズルをしながらも、最終的に「1日平均5時間、最長7時間」も机に向かえるだけの「勉強体力」がついたのは、間違いなくZ会のイベントや教材の質の高さのおかげです。

人生トータルの勉強時間をここで一気に更新できました(笑)。

通信教育は、ただ渡すだけでは「自走」しません。 だからこそ、

  • わが家の体験談(1〜4ヶ月目の全記録)を反面教師にする
  • 最初からコース変更のルールを把握しておく
  • 「教えてZ会!」をフル活用する前提でルールを作る

この3つを意識して始めれば、塾なし家庭にとってこれ以上ない強力な武器になります。

「うちの地域の中学の定期テストなら、どちらのコースがいい?」 「どんなスケジュールで進む?」

という大事なポイントで我が家と同じ失敗をしないために、まずは無料の資料を取り寄せて、システムの「確認」から始めてみてくださいね。

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