おひさしぶりです!
だいぶ時間が空いてしまいましたね…すみません。
やっと息子の定期テスト&英検&娘の数検が終わり、時間ができました!
ということで、5教科通塾が始まったとたん原因不明の高熱&体調不良になった息子が回復した後の話です。

12時間部活で薬漬けの休日…見守るのを諦める
体調不良から回復後も、すぐに部活の日々が始まりました。
一旦は良くなったかに見えた頭痛ですが。
再発してしまい、どんどん酷くなっていきました。
酔い止めと頭痛薬のタイムスケジュール管理
朝5時起きの帰り6時の部活の遠征にも、頭痛薬を飲んで出かけていました。
車酔いもするため、酔い止めも必要。
酔い止めのパッケージと、薬局での薬の間隔相談のうえ、2種類の薬を飲みました。
薬漬けでもつらい時間もあったようです。
そこまでして部活に行きたいのか…。
本人の気持ちもわからないでもないけれど、親としては心配でした。
この時も、部活の移動は熱心なご家庭のお車に乗せてもらって、感謝しきりです。
部活を強制的に休ませた「モーニング」の誘惑
ただ、このまま見守るのはダメだと思い、休日の部活を強制的に休ませ始めました。
頭が痛いと言う息子に

今日は部活休もう

…頭痛薬飲む

休んだら、モーニング!
…ドリンクバーで飲み放題も!

…部活休む!
モーニングで息子を釣り上げ、朝から部活を休ませてファミレスへ。
ただ、息子は途中で体調悪くなり、完食したもののふらふらと帰って寝ました。
基本は寝て過ごし、夜の早稲アカの授業はWebで受講。
そして。
その翌朝も頭痛&吐き気で学校まで着けなそうとのことで、欠席となりました。。。
5教科を続けたい息子VS減らしたい母の攻防戦
睡眠を少しでも増やすため、こんな感じに工夫はしていました。
- 塾に行く前に15分の仮眠
- 帰宅後即風呂で10時には就寝
- 起床はギリギリの7時
ただ、頭痛は改善しなくて。
5教科の教科数を減らした方がいいのか迷いました。
息子は「早稲アカ生である」というのが一番効いてるみたいなのです。
「早稲アカの授業」ではなく「早稲アカ生である」ことに価値があるならば。
1教科でも良いのでは?
週に1回だけ遅く寝る日があるくらいなら、頭痛消えるんじゃないかな。
ということで、体調不良だから教科を減らそうという話を息子と何回もしたのですが。
なかなかOKしてくれませんでした。

1教科の子なんていないよ!みんな3教科か5教科受けてる!
※後日、1教科の子も意外といることが判明。↑は息子の気持ち的に、なのでしょう。
散々抵抗されて。
最終的には、こんな感じの会話で受講数を減らす合意を得ました。

もう、5教科は無理だよね?

…国語は減らしてもいい

国語だけじゃ足りないよね?

ヤダ!理科と社会は受ける!

英語は減らしていいのね

…うん。

増やすのはいつでもできるし、とりあえず数学1教科に絞ろ?

・・・

だって、頭痛で学校休むの6日目だよ!?

…わかった
息子の校舎の理社の先生はすごく面白くて、受けたかったらしいです。
ただ、本人の気が変わらないうちに、手続きです!
早稲アカ校長に相談!受講数を減らすスピード決着
翌日、早稲アカの校舎が始まる2時にTELしました。
個別面談の予約は2回目だし、スムーズにできました。
「こんにちは。T1クラスの柚茶です。いつもお世話になっております。校長先生に個別面談をお願いしたいのですが…」って感じに。
他の方の個別面談がはいっていたみたいで、4時~4時半になりました。
即時面接ができるとか、早稲アカさんは前回に引き続き、フットワークが凄く軽いです。
面談では
- 通塾してから息子の体調がすぐれないこと
- 頭痛で計6日も休んでいること
- 学校から休むと入試に悪影響と言われたこと
- 病院に何度か行って薬も貰っていること
を伝えました。
英数を残してはどうか、Web受講を取り入れてはどうかなどの提案がありましたが…
最近試していたけれどWeb受講だと答えを写すズルをすることを話したら、苦笑されました。
周りがいなくて、先生チェックもないと、甘えが出てしまうのでしょうか。
その場でサインと〇をつけるだけの受講教科変更の書類が出てきて。
なんと、2/24の手続きで、3/1からは数学1教科に絞れました。
てっきり辞めるときと同じく1ヶ月とかかかるだろうと思っていたので、驚きです。
なぜ数学だけを残した?4教科を削った理由
息子は理科や社会も受けたがっていたのですが、最終的に残したのは数学だけ。
もちろん本人の希望もありますが、私なりに考えた理由もあります。
国語は苦手だけど削った理由
息子は国語が苦手なため、受講させたい気持ちもあったのですが。
特訓クラス(Tクラス)の授業についていけてなさそうなのが、削った決め手でした。
ダメ元で国語だけレギュラークラス(Rクラス)に移れないか聞いてみましたが、1教科だけRはダメだそうです。
英語は文法ガタガタでも削った理由
点数はとれるけれど、文法がガタガタな息子。
基礎から文法を教われば、英語の学力アップに直結しそうだから、受けさせたいと思っていました。
自分で教えるのは大変だし。
でも、意外とアッサリ息子が削っていいと言うので、削ることになりました。
理科は手間と体調を天秤にかけた結果
中1の理科は学校の先生が合わず、授業では理解できないため、全てを私が教えていました。
ただ、自分で教えると、間違ったことを教えるのが心配です。
教えるの5分、調べるの1時間以上とか、準備にも時間がかかるし。
早稲アカにお願いできれば楽だったのですが…
息子の体調>私の楽さ で、削ることに決定。
社会は楽しみと体調を天秤にかけた結果
私が苦手で教えられない社会は、中学校の先生の授業で理解できるそうです。
家でのサポートは丸付けと直しでそれほど手間はないし。
早稲アカの社会は先生が面白いから受けたいだけらしいので。
息子の体調>楽しみ ってことで、社会も削りました。
数学が得意教科なのにあえて残したメリット
息子は数学が得意です。
出される問題の大半が解けるなら、あまり受講する意味がないと思ったのですが。
実のところ、一番受講する意味がある教科だと思います。
というのも、息子は自分の解き方にこだわるタイプ。
家ではもっと効率の良い解き方があっても、「僕の解き方で答え出るんだからいいでしょ!」って、私の説明は聞いてくれませんでした。
ところが。早稲アカで習うと

授業面白いよ!凄い効率の良い解き方を説明してくれるの!解ける問題でも、全然退屈じゃないよ!
とのこと。
私も、息子の解き方は非効率だからって説明しようとしてたのに。
いつも遮って、説明させてくれなかったのに。
なんか納得いかないけれど、これが親に教わるのと塾に教わるのとの違いなのでしょう。
息子自身も受講を希望しているし、効率的な解き方を学べるなら、得意な数学でも受講する価値は十分にありそうです。
ということで、数学だけは残すことにしました。
塾に入れば一安心…ではない
5教科を続けたい息子と、まずは体調を立て直してほしい母。
お互いに譲れないところがありましたが、ひとまず落としどころが見つかって、ほっとしました。
塾に入れば一安心!と思っていたのに、子育てって次から次へと悩みが出てくるものですね。

コメント